本物の気づきが人生を変える

Happiness Lab

深い「気づき」で人生を変える心理カウンセリング

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あなたはこのままの人生が続いてもいいですか?


マイナス感情にとらわれて頑張ってもうまくいかず、
生きづらさを抱えていながら、
それでも人生を楽しみコントロール
できるようになりたいあなた

人生誰でも一度きり。

なのにいつまでも昔のことを引きずってしまう。

人間関係の悩みが尽きない。

家族との関係に悩んでいる。

自分が好きになれず、自信も持てない。

言葉にできない生きづらさがある。

もしかしたら自分はアダルトチルドレンかもしれない・・。

これ以上頑張れない!

もっと自分らしく生きられたら。

もっとありのままの自分で幸せになれたなら。

もっと一度きりの人生、楽しんでみたい!!

「あなたはこのままの人生が続いても幸せですか?」

この質問に胸を張ってイエスと答えられる人は、

この先を読む必要はありません。でも、「ノー」と答えてしまう方は、

ほんの5分だけ時間をとって、この先を読んでください。

 

  

死にたいわけじゃないけど、消えてしまいたい

今でこそぼくは心理カウンセラーをしていますが、

実はぼくも同じような「生きづらさ」を感じて生きていました。

何をやっても報われず、頑張っても頑張っても人生は好転せず、

収入も少なく、パートナーもいない。

気がつけば30代も半ばを過ぎ、

毎年の誕生日が苦痛で仕方がなくなっていました。

歳をとるのが何よりも怖かったんです。

ある時は病院で「うつ」と診断され、働けなくなったこともありました。

ある日突然、恋人がいなくなったこともあります。

何度も心が折れました。

それでも「負けちゃダメだ! もっと頑張らないとダメだ!」

って自分に言い聞かせて、前だけを向いてガムシャラに生きてきたんです。

なんとか人生を変えたいと思って、

自己啓発系の本は数え切れないくらい読みました。

スピリチュアルなものもたくさん学びました。

だけど、何ひとつぼくの人生は変わることはありませんでした。

独りぼっちで、お金もなく、ただ誕生日が来るのを怯えて待つだけの毎日。

その頃のぼくの心境は、

「死にたいわけじゃないけど、消えてしまいたい」

生きるのが面倒になっていたんです。

 

出会い

でも、そろそろ40歳が見えてきたころ、ぼくは素朴な疑問を抱きました。

どうしてぼくはいつもこうなんだろう? 

どうしてほかの生き方ができないんだろう? 

一体ぼくの人生は何が起きてるんだ?

そう思ったぼくは、ひとつの決断をします。

「そうだ、カウンセリングを受けてみよう」

もう上辺だけのポジティブ思考もスピリチュアルも

信じられなくなっていました。

また、薬を処方するだけの精神科も頼る気はしません。

積極的にカウンセリングを受けたかったわけではありませんが、

当時のぼくにはほかの選択肢がなかったのです。

そうして、雨の降る冬の寒い日、ぼくは京都で著名なカウンセラー、

心屋仁之助先生を訪ねます。

緊張と不安で、本当に憂鬱な日でした。

心屋先生は、まず温かいお茶でもてなしてくださり、

それからゆっくりとぼくの話を聞いてくださいました。

それまですっかり忘れていたような、幼い日の話なども、

丁寧に掘り下げて聞いていただきました。

そして、先生は不意にこうおっしゃったんです。

「石塚さん、『自分は弱虫でもいい』って大きい声で言えますか?」

ぼくは一瞬キョトンとしましたが、別に言うだけならそれくらい言えるだろうと、

声に出そうとしたんです。

ところが・・・

 

言えなかった言葉

その言葉を言おうとしたら、突然涙が溢れてきて、声に詰まったんです。

誰でも言えるはずの簡単なことば。

「自分は弱虫でもいい」

それが言えなかった。ぼくは自分で驚きました。

ぼくの気分が落ち着いたあと、心屋仁之助先生はゆっくり説明をしてくださいました。

「あのね石塚さん、人生って自分が決めてるんですよ

あなたは勝手に『強くあらねば』という思いで自分を縛り

勝手に生き方を制限していたんです。弱くない自分を証明するため、

次々に問題を作り出し自分を追い込んでた訳です」

自分の人生を自分で決めている・・・!?

ぼくは改めて衝撃を受けました。

自分の人生を苦しいものにしてたのは、ほかならぬ自分自身だったんです!

別の人に同じことを言われても、ぼくは納得しなかったでしょう。

でも「弱虫でもいい」が涙で言えなかったぼくは

先生のおっしゃることを理解しました。

ぼくは自分で自分を追い込み、縛り付け、許していなかったんです。

「自分はダメな人間なんだ。もっと苦しまないといけないんだ」

そんな呪いを自分にかけていたんです。

 

 

今日を限りに人生を変える

その日のカウンセリングはやがて終わりました。

次回分を予約したぼくは混乱した頭で帰りました。

常に頭の中が熱っぽかったのを覚えています。

人生の大事な秘密を、いっぺんに聞かされたような一日でした。

でもぼくはひとつのことを考えます。

「今日を限りに人生を変えよう」

そしてその日以来、ぼくは心理カウンセリングに魅了されていきます。

猛烈に「勉強したい」と思ったんです。

ぼくはそれから、心屋仁之助先生を始め様々な専門家に師事し、心の勉強をしていきます。

学問としての心理学ではなく、本当に人の人生を変え、救うための心理学です。

そして同時に、少しずつ自分の心をも向き合いました。

怯えてる自分。逃げ出したい自分。強がりたい自分にです。

それはすごくつらいことでもありました。

幼いころの自分に向き合うワークをしていたころは、2か月くらい下痢が

止まらなかったことさえありました。

だけどその甲斐もあって、少しずつ少しずつ、

本当に少しずつだけど色んなことが変わっていきました。

そして、周りの悩んでる人たちの相談にも乗るようになり、

またその人たちから深く感謝されるようにもなりました。

やがてぼくはカウンセラーとして独立開業することにしたのです。

 

 

奇跡の連続

「自分の心と向き合うと、こんなにも違うのか」

それがぼくの正直な気持ちです。

ぽっと出のカウンセラーにいきなりお客さんが来るわけはありません。

当然収入はゼロ。

にもかかわらず、ぼくは財布マジックという

不思議なワザを考案したおかげで、なぜかピンチになるとお金が

入ってくる、という怪現象も頻発、なぜだか生活できるようになりました。

また、生涯独身を覚悟していたら、突然素敵な女性を巡り会い、

40歳を過ぎて結婚もできました。

本当に、心屋仁之助先生がおっしゃってたように

「自分の人生は自分で決めているんだ」

ということを実感している毎日です。

 

石塚のカウンセリング技法

ところで、ぼくのカウンセリングは少し変わっています。

ひとつは「癒し」を目的としていないことです。

これはぼく自身が、「癒し」よりも

「自分自身についての深い気づき

によって変わることができたからです。

だからいつもクライアント様に対しては、

「この人が自分で気づいていない心の奥の呪縛は何だろう?」

と思いながら

お話をお伺いしています。

ときとしてご本人は気づきたくなかったことに気づいてしまうこともあります。

だけどそれ以外に、本当の意味で人生を変えることはできません。

うわべだけの癒しでは意味がないんです。

もうひとつは、心理セラピーを併用して、

クライアント様のご負担を極力小さくしようとしている点です。

体のツボを順番通り叩くだけで、

あらゆるトラウマ、恐怖症、うつ、不安、イライラが消えてしまう

「マインドブロックリセッター®」という技法や、

催眠療法の一種であるミラクルセラピー®を使います。

また、ぼくが開発した様々な技法も必要に応じて組み合わせ、

できるだけ楽ちんに自己改革ができるように目指していきます。

 

 

奇跡のラッシュが起きた男性

わざわざ新幹線に乗って遠方から相談に来られたXさんは、

会社では反りの合わない上司との関係に苦しみ、

プライベートでは亡くなられたお父様に対する恨みつらみの思いを捨てられずにいました。

彼は何をやってもうまくいかず、常にイライラし、

まるでかつてのぼくのようでした。

Xさんとのカウンセリングは2時間くらいだったと思います。

彼は心の中で亡きお父様と和解されました。

その瞬間、Xさんの表情が柔らかくなり、

同時に許せなかった上司に対して感じたことのない親しみを覚えたそうです。

1か月後、また新幹線で来てくれたXさんは驚くような報告をしてくれました。

カウンセリングを受けた翌日から、

なぜか勤め先の社長が目をかけてくれるようになり、さらに突然の昇給、昇格。

しかも例の上司が急な異動でいなくなり、顔を合わせることもなくなったそうです。

あらゆるストレスが目の前から消えてなくなり、Xさんは

「会社の居心地が良すぎて不気味です」

という名言を残して帰って行かれたのです。

 

心が現実を作っている。心が現実を決めている。

それを改めて証明してくれたクライアント様でした。

もう何年も経ちますが、今でも彼のことは深く印象に残っています。

 

そう、やっぱり心を変えるとすべてが変わるんです。
なぜか?

それは心がすべてを決めているから。

心が現実を引き寄せているから。

幸運も不運もすべて自分の心が作り出しているのです!

 

 

今までに起きた奇跡

Xさんのようなクライアント様の例は、ほかにもたくさんありました。

・10年飲み続けてきた抗うつ剤を離脱症状なしにやめられた

・子供のころいじめられていた兄への恐怖心を克服したら、急に兄が優しくなった。

・子供のころのトラウマを消したら、突然視力が回復した。

・人生で初めて「生まれてきて良かった」と思えるようになった。

・心が明るくなったと同時に、長年苦しんできた腰痛が消えた。

・突然お金に恵まれるようになった

などなどです。

本当に「心が現実を作ってるんだ」と何度も実感させられました。

 

もしあのときカウンセリングを受けていなかったら、

いったい今ごろ自分はどうなっていたでしょう。

ときどき思うことがあります。

きっとそれまで通り、報われない努力を重ね、

少しずつ人生をすり減らすように生きていたんじゃないかと思います。

でも今は違います。

本当にあのときカウンセリングを受ける勇気を出してよかったと思います。

 

カウンセリングは、単なる人生相談とは違います。

カウンセリングは決して価値観の押し付けではないのです。

それは深い「気づき」を伴うものです。そして誰にでもある

「幸せになる底力」

を発動させるものです。

だから癒しを求める人には向いていないかもしれません。

しかしその分、表面的な問題解決では得られない、

根本的な人生のシフトが期待できるのです。

立ち向かうべきものには立ち向かう。その力が目覚めるのです。

 

 

もしあなたが本気で変わりたいなら

「確かに心が変わることで人生は変わるかもしれない。だけど自分は無理だ」

そう思っていませんか?

大丈夫です。

ぼくは自分がいかに平凡でつまらない人間かを知っています。

そんなぼくでも変われたんです。

だからどんな人間だって変わることができます。

 

そして、もしあなたが本当に変わりたいと思っているのなら

ぼくはお手伝いすることができます。

変わるのも気づくのもあなた自身です。でも、そのためにはサポートが必要です。

ぼくならそのサポートをすることができます。

なぜならぼく自身が様々なことで悩み、それを乗り越えてきた経験者だから。

そして、経験や知識を積んできたから。

あなたは独りじゃありません。

そして苦しみを乗り越えられないほど無力でもありません。

ただ「気づいてない」だけの人です。

 

 

プレカウンセリングのご案内

ぼくは心理カウンセラーです。だからあなたの問題について一緒に考え、

答えを導き出せるお手伝いができます。

しかしいきなりカウンセリングを受けるというのは抵抗や戸惑いもあることだと思います。

そこでぼくは

プレカウンセリング

という制度を設けております。

まず、30~40分くらいお話をお伺いし、

本カウンセリングのご提案(回数、料金等)をさせていただくシステムです。

もちろん提案だけですので、そこでお断りしていただいても結構です。

基本的にはスカイプなどによる遠隔カウンセリングになりますので、

世界のどこにお住まいでもパソコンまたはスマホを

お持ちであればOKです。
 

料金は3000円(税込)となり、そこから本カウンセリングをお申し込みいただくと、

3000円を値引きさせていただきます。

 

ちょっとでも気になった方は、

下の「申し込み」をクリックするだけでもクリックしてください。

ほんのちょっとの行動が、雪だるまのように人生を大きく変えるのです。

↓↓↓↓↓↓↓↓

プレカウンセリングお申し込み

その他お問い合わせは

tabiwamatazure@gmail.com

までお願いします。

石塚達也(いしづかたつや) 略歴

1973年京都生まれの滋賀育ち(体の60%は琵琶湖)。
生後6か月のころ腸重積で死にかけ、以降両親から「お前は体が弱い」と言われ続け育ち
それを真に受けて虚弱体質な少年時代を過ごすも、
「本当は自分は健康なんじゃないか?」
と思うようになってから冗談のように丈夫になる。

関西大学大学院中退。
1998年に自転車でオーストラリア大陸を横断。
著書に「旅はまたずれ~オーストラリア大陸自転車単独横断記」
特技は英会話、自転車修理。

 

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