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対面セッションのご案内

あなたはこのままの人生が続いても幸せですか?

マイナス感情にとらわれて頑張ってもうまくいかず、生きづらさを抱えていながらも、それでも人生を楽しみコントロールできるようになりたいあなた


〜癒しよりも、深い気づきがあなたを変えます〜



人生誰でも一度きり。
なのにいつまでも昔のことを引きずってしまう。
人間関係の悩みが尽きない。
家族との関係に悩んでいる。
自分が好きになれず、自信も持てない
言葉にできない生きづらさがある。
もしかしたら自分はアダルトチルドレンかもしれない。
もうこれ以上頑張れない!
だけどどうしたらいいかわからない・・・
もっと自分らしく生きられたら。
もっとありのままの自分で幸せになれたら。
もっと一度きりの人生、楽しんでみたい!


「あなたはこのままの人生が続いても幸せですか?」

この質問に胸を張ってイエスと答えられる方は、この先を読まなくてもいいです。
でも、「ノー」と答えてしまう人は、ほんの少しだけ時間をとって、この先を読んでください。


死にたいわけじゃないけど、消えてしまいたい

今でこそぼくは心理カウンセラーをしていますが、実はぼくも同じような「生きづらさ」を感じていました。
何をやっても報われず、頑張っても頑張っても人生は好転せず、収入も少なく、パートナーもいない。
気が付けば30代も半ばを超え、毎年の誕生日が苦痛で仕方がなくなっていました。歳をとるのが何よりも怖かったんです。
ある時は病院で「うつ」と診断され、働けなくなったこともありました。
ある日突然、恋人がいなくなったこともあります。
何度も心が折れました。
それでも、
「負けちゃダメだ! もっと頑張らないとダメだ!」
って自分に言い聞かせて、まえだけ向いてガムシャラに生きてきたんです。

なんとか人生を変えたいと思って、自己啓発本の類は一体何冊くらい読んだでしょうか?
スピリチュアルなものも、たくさん学びました。
だけど、何ひとつぼくの人生は変わることはありませんでした。
独りぼっちで、お金もなく、ただ誕生日が来るのを怯えて待つだけの毎日。
そのころのぼくの心境は、
「死にたいわけじゃないけど、消えてしまいたい」
というものでした。
生きるのが面倒になってたんですね。

出会い

でも、そろそろ40歳が見えてきたころ、ぼくはあることを疑問に思ったんです。
「どうしてぼくはいつもこうなんだろう? どうしてほかの生き方ができなんだろう? 一体ぼくの人生は何が起きてるんだ??」
そう思ったとき、ぼくはひとつ決断をします。
「そうだ。カウンセリングを受けよう」
もう上辺だけのポジティブ思考もスピリチュアルも信じられなくなってました。
また、薬を処方するだけの精神科も頼る気はありませんでした。
積極的にカウンセリングを受けたわけではありません。
カウンセリングしか、ぼくの頼るところがなかったんです。

そうして、雨の降るある冬の寒い日、ぼくは京都の著名なカウンセラーを訪ねます。緊張と不安で、本当に気の滅入る日でした。
カウンセラーの先生は、まずは暖かいお茶でもてなしてくださり、それからゆっくりとぼくの話を聞いていってくれました。
それまですっかり忘れていたような、子供のころの話なども、丁寧に掘り下げて聞いていただきました。
そして不意に先生がこうおっしゃったんです。
「石塚さん、大きい声で『自分は弱虫でもいい』って言えますか?」
ぼくは一瞬キョトンとしましたが、別にそれくらいのことなら言えるはずだと思い、大きな声で言ってみようとしたんです。

ところが・・・


言えなかった言葉

その言葉を言おうとしたら、突然涙があふれてきて、声に詰まったんです。
誰でも言えるはずの簡単な言葉。
「自分は弱虫でもいい」
それが涙で言えなかった。
ぼくは自分で驚きました。
ぼくの気持ちが落ち着いた後、先生はゆっくり説明をしてくださいました。
「あのね石塚さん、人生って、自分が決めてるんですよ。あなたは自分で自分を縛り付け、勝手に生き方を制限してたんですよ」

自分の人生は自分で決めている・・・
ぼくは改めて衝撃を受けました。
自分の人生を苦しいものにしてたのは、他ならぬ自分だったんです!
別の人にそう言われても、ぼくは納得しなかったでしょう。
でも、「自分は弱虫でもいい」が涙で言えなかったぼくは、この先生のおっしゃることを理解しました。
ぼくは自分で自分を追い込み、縛り付け、許していなかったんです。
「自分はダメな人間なんだ」
その呪いを、自分自身にかけていたんです。

今日を限りに、人生を変えよう

その日のカウンセリングはやがて終わりました。
次回分を予約したぼくは、混乱した頭で帰りました。
常に頭の中が熱っぽかったのを今でもよく覚えています。
人生の大事な秘密を、いっぺんに聞かされたような日でした。
でもぼくは、ひとつのことを考えます。
「今日を限りに、人生を変えよう」
そしてその日以来、ぼくは心理カウンセリングに魅了されていきます。猛烈に「勉強したい」と思ったんです。

ぼくはそれから、様々な専門家に師事し、心の勉強をしていきます。
学問としての心理学ではなく、本当に人の人生を変え、救えるための心理学です。
そしてその一方で、少しずつ自分の心とも向き合いました。
それはすごくつらいことでもありました。
幼い自分を向き合うワークを続けていたときは、2か月くらい下痢が止まらなかったことさえあったんです。

だけど、そのおかげもあって、少しずつ、色んなことが変わってきました。
そして、周りの悩んでいる人たちの相談にも乗るようになり、またその人たちから深く感謝されるようにもまり、ぼくはカウンセラーとして独立開業をすることにしたんです。


奇跡の連続

「自分の心と向き合うと、こんなにも違うのか」
それがぼくの正直な気持ちです。
ぽっと出のカウンセラーにいきなりお客さんが来るわけもなく、全然収入がありません。
にもかかわらず、ぼくは「財布マジック」という技を考案できたおかげで、なぜかピンチになるとお金が入ってくる、ということがいつも起こり、なぜだか生活できてしまうという怪現象が起きるようになりました。

また、生涯独身を覚悟していたら、突然素敵な女性を巡り合い、40を過ぎて結婚もできました。

本当に、あの先生がおっしゃったように、
「自分の人生は自分で決めているんだ」
って実感している毎日です。


石塚のカウンセリング技法


ところで、ぼくのカウンセリングは少し変わっています。
ひとつは「癒し」を目的としていないことです。
これはぼく自身が、「癒し」よりも「深い自分に対する気づき」によって変わることができたからです。
なのでいつもクライアント様に対しては、
「この人が自分でも気づいていない心の奥の呪縛は何だろう?」
と思いながら、お話をお伺いしてます。
時として、本人はずっと気づきたくなかったことに気づいてしまうこともあります。
だけど、それ以外に、本当の意味で人生を変えることはできません。うわべだけの癒しでは意味がないんです。

もうひとつは、心理セラピーを併用することで、クライアント様のご負担を極力小さくしようとしている点です。

体のツボを順番通り叩くだけで、あらゆるトラウマ、恐怖症、うつ、不安、イライラが消えてしまう
「マインドブロックリセッター」
という技法や、催眠療法の一種であるミラクルセラピーを使います。
また、ぼくの開発した様々な技法も、必要に合わせて使うことで、できるだけ楽ちんに「自己改革」ができるように目指しています。


奇跡のラッシュが起きたクライアント様




わざわざ新幹線に乗って遠方から相談にこられたXさんは、会社では反りの合わない上司との関係に苦しみ、プライベートでは亡くなられたお父様に対する恨みつらみの思いを捨てられずにいました。
彼は何をやってもうまくいかず、常にイライラし、まるでかつてのぼくのようです。
Xさんとのカウンセリングは2時間くらいだったと思います。
彼は、心の中で、亡くなったお父様と和解されました。
その瞬間、Xさんの表情が和らなくなり、と同時に、許せなかった上司に対して、かつて感じたことのない親しみを感じるようになりました。

1か月後、また新幹線で来てくれたXさんは、驚くような報告をしてくれました。
まず、嫌いだった例の上司が突然の異動でいなくなり、さらに社長の呼ばれ、突然の昇給・昇格。
また、その社長がなぜかやたらと目をかけてくれるようになり、あらゆるストレスが目の前から消えてなくなったんです。
「会社の居心地が良すぎて不気味です」
Xさんはそんな名言を残し、帰っていかれました。

心が現実を作っている。心が人生を決めている。
それを改めてぼくに証明してくれたクライアント様でした。
もう何年も経ちますが、今でも彼のことを覚えています。

そう、やっぱり心を変えると、すべてが変わるんです。
なぜ?
それは心がすべてを決めてるから。心が現実を引き寄せているから。
幸運も不運も、すべて自分の心が作り出しているのです!


今までに起きた奇跡


Xさんのようなクライアント様の例は、他にもたくさんありました。
例えば、
・10年飲み続けてきた抗うつ薬をやめられた
・子供のころいじめられた兄への恐怖心を克服したら、急に兄が優しくなった
・子供のころのトラウマを消したら、突然視力が回復した
・人生で初めて「生まれてきて良かった」と思えるようになった
・心が明るくなったと同時に、長年苦しんできた腰痛が消えた
・父親に対する恐怖心が消え、心穏やかに過ごせるようになった
・突然お金に恵まれるようになった

などなどです。

本当に「心が現実を作ってるんだ」と何度も実感させられました。


もしあのときカウンセリングを受けていなかったら、いったい今頃ぼくはどうなっていただろう。
ときどき思うことがあります。
きっと、それまで通り、報われない努力を重ね、少しずつ人生をすり減らすように生きていたんじゃないかと思います。

でもいまは違います。
自分どころか、同じように悩んでる人たちさえも助けられる人間になってる。
本当にあのとき、カウンセリングを受ける決断をしてよかったと思います。

カウンセリングは、いわゆる人生相談とは違います。
カウンセリングは、決して価値観の押し付けではないのです。
それは、深い「気づき」を伴うものです。
そして、誰にでもある「幸せに生きる力」を発動させるものです。
だから、癒しを求める人には向いていないかもしれません。
しかしその分、表面的な問題解決では得られない、大きな人生のシフトが期待できます。
立ち向かうべきものにはちゃんと立ち向かう。
その力が目覚めるのです。


もし、あなたが本気で変わりたいなら


「確かに、心が変わることで人生は変わるかもしれない。でも、自分は無理だ」
そう思っていませんか?
または、
「石塚だからどういうことができたんじゃないか?」
って思ってらっしゃる方もいるかもしれません。
「信じられないけど、もしそれが本当の話だったら、どんなにいいだろう」
そう思ってる人もいるかもしれませんね。

大丈夫です。
ぼくは自分がいかにつまらない人間かを知っています。こんなぼくでも変われたんです。だから、どんな人だって変わることができます。

そして、もしあなたが本当に変わりたいと思っているのなら、ぼくはあなたのお手伝いをすることができます。
変わるのも、気づくのもあなた自身です。
でも、そのためにはサポートが必要です。
ぼくなら、そのサポートをすることができます。
なぜなら、ぼく自身が様々なことで悩み、それを乗り越えてきた経験者だから。
そして、経験や知識を積んできたから。

あなたは独りじゃありません。
そして、今の苦しみを乗り越えられないほど無力でもありません。
ただ「気づいてない」だけの人です。

プレカウンセリングのご案内


ぼくは心理カウンセラーです。
だから、あなたの問題について一緒に考え、答えを導き出せるお手伝いができます。
しかし、いきなりカウンセリングを受けるというのは、ちょっと戸惑うこともあると思います。
そこで、ぼくは

プレカウンセリング

という制度を設けております。
まず、30〜40分くらいお話をお伺いし、本格的なカウンセリングのご提案をさせていただくシステムです。
もちろん、ご提案だけですので、そこでお断りいただいても結構です。

基本的に、スカイプ、LINE等をつかった遠隔カウンセリングになりますので、世界のどこにお住まいでも、パソコンまたはスマホをお持ちでしたらOKです。
料金は3000円(税込)となり、そこから本カウンセリングをお申し込みいただくと、3000円値引きさせていただきます。

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